肩こり

何故肩がこるの?


日本人の多くが肩のこりを経験した事があるのではないでしょうか。
人の頭は5kg前後あり、ボーリングの球と同じくらいの重さと言われています。
そのボーリングの球ほどの頭を細い首で支える土台が肩なので、負担がかかるのも当然かも知れません。

常に正しい姿勢でいられれば、その負担も最小限に抑えられますが、猫背など姿勢が悪いと首には通常の何倍もの負担がかかります。
それに加えスマホ、パソコンなどで長時間同じ姿勢が続くと、肩周辺の筋肉が緊張して硬くなり肩こりを起こします。

この「肩こり」は「血行が悪い」状態ですので、筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、日々溜まる老廃物などを排除できなくなり、こりや張り・痛みとなってさらなる悪循環を引き起こします。


自分でできる肩こりの予防方法


  •  同じ姿勢が続いたら、ストレッチをして緊張をほぐす
  •  気がついたらすぐに姿勢を正す
  •  パソコンなどで目が疲れた時は1~2分間目を閉じて休ませる
  •  バッグは左右交互に持ち、片方ばかりに負担をかけない
  •  カラダを冷やさない。温める。
  •  適度な運動をして血行を良くする
  •  なるべくストレスをためない

自分で気をつけてできる事も多いので、ぜひ日常に取り入れてみて下さい。


フィジス整骨院では


患者さんのお話をよく聞いた上でそれぞれに合った施術を致します。

 姿勢の改善

悪い姿勢により筋肉が疲れ、肩がこっているという人にマッサージをしてラクになったとしても、それは一時的なものに過ぎません。
姿勢の悪さを自覚し、改善しなければ根本からの肩こり改善にはならないのです。


 患部を温める

慢性的な肩こりに対しては一般的に患部を温めるとこりが和らぎます。
温めることにより血管が広がり血流を良くします。


 マッサージ

マッサージの効果としては、カラダのこり固まった部分や全体を揉みほぐし、血行をよくすることで肩こりを解消するものです。
ただ、原因によってはマッサージが逆効果になる事もあり得ますので、しっかりとカウンセリングを行い、患者さんに合わせた施術が必要になります。


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